こんにちは、momo@runsです。
今回は全ての船に装備されているShip Scannerについてです。
デフォルトの操作でCtl+F11、またはコンソールの左側のレーダーの様なアイコンをクリックすると「SCANEER」というウィンドウがでてきます。
このウィンドウには SYSTEM SCANNER, DIRECTIONAL SCAN, MOON ANALYSIS という3個のタブがありますが今回はこのなかの DIRECTIONAL SCAN(以下Scanner) について解説しましょう。
PvPをやっている場合には敵がどこにいるかを掌握することがとても大事なこととなります。
また敵が複数の場合、まとまっているのか単独なのか、そういった情報をこのScannerである程度把握することができます。
ウィンドウには USE ACTIVE OVERVIEW SETTINGS というチェックがありますが、これをチェックすることによって現在のオーバービューに設定しているオブジェクトだけがスキャン対象となります、通常はチェックしておきます。
その下に Range (km) という欄があり初期状態では1000という数値が入ってると思います、ここに探索する対象範囲の半径を設定します。
最大で設定できるのは 2,147,483,647kmとなります、これは約14AUちょいという範囲で比較的小さいSystemであればSystemの全体を一回のスキャンで賄える範囲です。
通常は最大レンジにしておくのがいいでしょう。
レンジの右側にあるのが Angle で操作する角度を設定することができます。範囲は5度から360度までが可能です。
スキャンする方向は船の艦首が向いている方向ではなく、画面で見ている方向が基準となり画面の中心を基準にして設定した角度の円錐状にレンジで設定した距離までの範囲に存在するオブジェクトを見つけることが可能です。
その範囲にいるオブジェクトはCloakしている艦船以外は100%スキャン結果としてリストに表示されます。
あるオブジェクトに対して5度の範囲で船が写ればそのオブジェクトに飛べばまず相手がそこにいると思ってOKです。(延長線上の途中にあるSSにいる場合もありますが・・)
このScannerを駆使することによってSystem内にいる敵の位置をすばやく的確に掌握し補足することが可能となります。
具体的な手順としては
1.スキャンレンジは最大にする。
2.360度でスキャンを行う。
3.敵と思われる艦船がリストアップされたらAngleを180度にしてスキャンをし写る方向を特定する。
4.以下Angleを狭めていき敵のいると思われる方角を特定する。
基本的にオブジェクト(惑星、アステロイドベルト、ゲート、ステーション等)にいることが多いのでその付近を順番にスキャンすると特定しやすいです。
そして360度範囲でスキャンできるのに14AU以内のオブジェクト付近のどこにも写る場所がない場合には相手はセーフスポットにいるかまたはミッションや探検サイトにいると考えられます。
この場合にはOps艦等に搭載したプローブを使って特定する必要があります。
ポイントはスキャン範囲は14AU、画面の向いてる方向に画面中心からの円錐が走査範囲となる点です。
慣れてくれば360度でスキャンを行い、その後60度ぐらいの範囲でオブジェクトを順次走査、写る場所付近で15度~5度であっという間に場所を特定できるようになります。
補足として自分がセーフスポットにいて隠れている場合に敵のスキャンプローブが撒かれて特定されることを懸念する場合には USE ACTIVE OVERVIEW SETTINGのチェックをはずすとプローブが写るようになります。
敵に追われてる状況でセーフスポットにいる場合にCombat Probeがスキャンに写ったら即時別のセーフスポットへ移動しましょう。
ちなみに前々回のパッチでScannerのスキャンは1.5秒に一回となりましたので連打しても無駄です
